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▼]IIIじゃないのね… よく行くあるお店のバーテンダーは、大のゲームファン。ドラクエが大好きで、最近では「龍が如く」に1、2と立て続けにハマっていた。その彼が先日言った。 ▼いくつものFF スクウェア・エニックスのホームページを見てみると、様々なFFが並んでいる。今年発売されたものだけでも「FFVII レヴァナント・ウィング」「FFタクティクス獅子戦争」「FFXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」。近く発売になるものには「クライシス コア FFVII」と「FFタクティクスA2 封穴のグリモア」。発売日未定のものに「ディシディアFF」などがある上、旧作をニンテンドーDSやPSP用にリメイクしたもの、廉価版、FFのキャラクター チョコボを使ったものまで、山のように関連作があるのだ。更に「FFXIII」もワンタイトルではなく「FF Versus XIII」もあれば、携帯用と発表されている「FF Agito XIII」の3作品がある。これだけあれば相当に熱心なファンでない限り、全ての作品をフォローすることは難しく、ライトユーザーはどれを買ったらいいのか混乱してしまうのではないだろうか。 ▼ブランドの安心感 もちろんシリーズものには良さも多い。そもそもユーザーのニーズがあるからシリーズは続くわけであるし、安心して買えるというメリットもある。ソフトの売上げ上位に占めるシリーズものの比率は高く、ゲームソフト会社が企業である以上、ヒットした作品の続編を積極的に市場に投入するのは当たり前の事だ。スクウェア・エニックスは旧スクウェア時代から、経営方針としてFFの様々な展開を積極的に進め、関連商品を増やしてきた。 |
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